伝え方と雰囲気の関係?

伝え方と雰囲気。

この2つのこと、まったく土俵の違う事柄のような気がしますが、ここ最近、この2つのことが非常に強い相関関係を持っていると強く思うようになりました。

・・・というのも、私の提供している発想法の講座でしっかり勉強して実践してくださっている方より、こんな報告をいただきました。

その方曰く、

「以前は、自分の考えをうまくまとめることができず、話している自分自身、うまく伝わらない!というストレスを抱えながら伝えていた」そうです。

そして、そのまとまっていない話を聞く方は、「一生懸命聞いて、自分の頭の中で整理するという労力を使って理解していた」とのこと。

つまり、伝えることそのものに対して、話し手と聞き手の双方が苦労していたわけです。

それが、発想法を駆使して効果的にまとめてから話すようになってからは、「うまく伝わる」ようになったんだそうです。

つまり、伝える側のストレスがなくなり、聞く方もいままでのように自分の頭をフル回転させてまとめ直すという作業が不要になった・・・というわけで、お互いに楽になって、スムーズにコミュニケーションが取れるようになったそうです!

これ、ほんの些細なことかもしれませんが、その伝える側の人としては、とんでもない変化をもたらします。

なにしろ、いままでの伝え方だと、毎度毎度相手の方に頭の中で整理していただくことが必要だったわけで、逆に整理する側がうまく整理できなければ誤解されたり、そもそも整理するのが面倒な人は、話を聞いてくれなかったり・・・そんなことが続けば、自分の考えを伝えることだって嫌になってしまいます。

それが、伝え方のスキルを磨いたことで、スムーズに伝えられるようになった。

そしてこれは、すべての人に対して伝える際に、いままでとは比較にならないぐらい、うまく伝わることを意味します。

つまり、伝える側としては、ストレスが激減!・・・大げさかもしれませんが、「生きるのが楽になる!!!」ともいえるでしょう!

当然、聞き手との間の人間関係が、伝え方が原因で険悪になることはありません。

むしろ、しっかりまとまって伝わるので、好感を持って受け止めてくれることが増えるはずで、その人との関係は、いい雰囲気のものになっていくんです。

つまり、伝え方がうまくなると、いい雰囲気の人間関係が量産できるようになる!

・・・こう考えると、伝え方と雰囲気、ものすごく強い相関関係があると思いませんか?

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