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英会話実践会とは???

英会話実践会、いったいどんな会なのでしょうか?

そして、なぜ、このような会を行なっているのでしょうか?

このページでは、英会話実践会が生まれた理由などを書かせていただきました!

緊急企画!
英語をスラスラと話したい人のための
英会話実践会!!

ようこそ!英会話実践会のホームページへお越しくださいました!

さて・・・いきなり質問ですみませんが、あなたは、英語をスラスラと話せますか?

例えば、街や駅で行き先を迷っている外国の方に、積極的に話しかけたり
できますか?

仕事中に、海外から電話がかかってきて、困ったりしていませんか?

英会話っていうのは、なかなか、難しいものです。

何年も英語を勉強してきたのに、ぜんぜん話せない。

でも、ちょっと待ってください!

日本で育って、日本の学校に言っている人ならば、ほとんどの場合、中学と高校で少なくとも、6年は英語を習っているはずです。

大学に行った人は、さらに4年プラスして10年です!!

それなのに、いつまでたっても英語が話せないなんておかしいと思いませんか?

だいたい、アメリカとかイギリスでは、3歳の子供が英語をしゃべるわけです。

この世に生まれてたったの3年です!

それでは、私たち、日本の教育を受けてきた人たちは、いつになったら
話せるんでしょうか?

その答えを言う前に、ここで、さらに質問をさせていただきます

Q1:「勉強すれば英語を話せるようになるでしょうか?」

・・・なに、当たり前のこと、質問してるんだ?って思いました?

当然、勉強をしないと話せるようになりませんよね!!

でも、実は、私の答えは、ずばり「ノー」です。

つまり、中学、高校でやってきたような勉強のやり方では、このままあと10年やっても20年やっても話せるようにはならないはずです!

一応、フォローしておくと、英語の勉強をすると「英語の勉強は出来るようなります。」

つまり、テストとかで、いい点を取ることが出来るようになります。

受験では、絶対に必要な能力です。

でも、中学生や高校生ならまだしも、大人になってからテストでいい点を取るための勉強をしても、しょうがないですよね?

(もちろん、TOEICやTOEFLを受験する人は別です。あれはあれで、点数を取ることに意味がありますからね!・・・でも、やはりその勉強の結果、リスニングのスキルは伸びても、話せるようになるかは疑問ですが。。。)

では、次に第2問。

Q2:「いい発音で話せるようにすれば話せるようになる?」

・・・かっこよく英語を話すには、いい発音が必要ですよね!

テレビとかで、外国の方がペラペラ話してますが、アレです。

あんなふうに話せたらかっこいいですよね!!

でも、ちょっと待ってください。

いい発音で話せるには越したことはないんですが、それとスラスラ言葉が
出てくることとは別の話です。

いくら発音がよくても、出てくる言葉が途切れ途切れだとしたら、相手がどう思うでしょうか?

試しに、あなたが、友達に向かって、日本語で、単語を途切れ途切れに言ってみてください。

もちろん、日本人ですから普通に話せば、発音は完璧でしょう。

でも、ほぼ間違いなく、相手はイライラするんじゃないでしょうか?

逆に、発音は2の次にして、言いたいことが数珠(じゅず)のように出てきたら、相手は、決してイラついたりしないと思います。

発音が悪い分、何を言いたいのか、より一生懸命、聞こうとしてくれるかもしれません。

実際、世界に名だたる一流企業の社長が、海外などで英語でスピーチをしているところをテレビで見たことがありますが、決して、発音がいいわけではありません。

でも、その場にいる人たちはみんな、しっかりと話を聞いて、プレゼンテーションが終わったら、立ち上がって拍手をしたりするわけです。

もちろん、これは、一流企業の社長だからかもしれませんが、発音よりも、話の内容を聞き逃すまい!と思わせることが重要だと思います。

というわけで・・・発音を磨くことと英会話をスラスラ話すことは、別の話。

ちょっと違うのだと思います。発音よりも重要なことがあるんです。

さらに、第3問。

Q3:「文法を完璧にマスターすれば、話せるようになるでしょうか?」

・・・そうかもしれませんが、それだけじゃダメです。

なにしろ、ネイティブの人も、つねに文法通り話しているとは限りません。

日本語でも、日常会話って、文法通りに進むわけではありませんからね!

それでは、次に、第4問。

Q4:「単語をたくさん覚えれば話せるようになるでしょうか?」

・・・それでも不十分です。

単語は、知っているに越したことはありませんが、単語だけ知っていても、英会話が上手に話せるわけではありません。

(もちろん、最低限の単語を知っている必要がありますが。)

じゃあ、どうすれば効果的に話せるようになるのでしょうか?

答えは・・・

禅問答みたいですが、正解は、話したいなら話せばいいんです。

え?

もう一度言います。

英語を話したいのなら、勉強するのではなくて、話せばいいんです。

でも、こう言うと、

「話せないから、勉強するんだ!!(怒)」

なんていう声が、聞こえてきそうです。

それならば、いままでさんざん勉強してきて、英語がこれっぽっちも話せないのだとしたら、これまでの何倍勉強すればいいんでしょうか?

10倍? 100倍? はたまた、1万倍?

・・・そんなには、無理です。

まず、時間がありません。

それに何よりもつまらないし、苦しいです。

「受験のときに、さんざん勉強したのに、
まだ勉強するんですか???」

しかも、どんなに勉強しても話せるようにはならないとしたら、まさに、時間と労力の無駄と言うしかありません。

・・・ということで、ここまで読んでくださっているあなた!

(極論かとは思いますが、、、)
英語を勉強して話せるようになることは、あきらめましょう!

・・・というわけで、英語は話せば、話せるはずです!!

でも、そうは言っても、まだ信じられないでしょう。

でも、私には確信があります。

なぜ、そんなことが言えるのかって?

それは、私が、別の企画で、プチシングルス大会と言うテニスの大会を
主催しているのですが、そこでもまったく同じことが起きているからです。

テニスの場合、練習が英語で言う勉強に当たります。

練習をたくさんやっている人は、確かに、ひとつひとつの技術がうまい!

これは間違いありません。

英語で言うところの、発音がいい!単語をたくさん知ってる!文法カンペキ!と同じことですね!

でも、うまいのと、強いのは、まったく別の話。

うまい人が必ずしも試合に勝つわけではないんです。

実際、こんなことがありました。

うちのテニスの大会にはじめて参加された方に、「テニス歴はどのぐらいですか?」と聞いたところ、その方は、「今日始めて、ラケットを握りました!」とのこと。

主催者としては、初めてラケットを握った日に大会に出るなんていう暴挙ともいえる行動力(?)にあまりにも驚かされました!

もちろん最初は、ぜんぜん勝てませんでしたが、その後、うちの大会に繰り返し出場され、半年後、テニス歴10年の人(とは言っても、試合経験が少ない方)に勝ってしまいました!

ちなみに、この日まで、ラケットはうちの大会でしか握っていなかったそうです。

つまり、練習ゼロ。テニスは、試合しかしたことがありませんでした。

・・・これ、英語で勉強してテストで高得点を取れる人よりも、アメリカ人の子供のほうが、英会話が出来ることと同じようなことですよね!

だから、テニスの場合、試合に勝ちたいなら、試合をどんどんやるのが、一番の近道だと確信しております。(上記の例以外にも、うちの大会の常連さんたちが、市民大会などで、どんどん勝ち進むようになっているのが、何よりの証拠です!
証拠を見たい方はこちらでご確認ください!)

たしかに、うまいに越したことは無いんですが、試合経験を積むことに勝る練習方法は無いと思っております。

同様に、英会話も、スラスラ話したいなら、英会話をどんどんやるのが一番の近道のはずです!

というわけで、「話したいなら話せばいい」ということ、理解していただけましたでしょうか?

さて、「それでは、話してみましょう!!!」

・・・と言いたいところですが、多くの方は、最初は、話すことなんて出来ないと思います。

だって、いままで英語で話をしたことが無いんですから。

でも、そのうち話せるようになるはずです。

ちょっと乱暴かもしれませんが、「習うより慣れろ!」の精神で頑張りましょう!

さて、ここまで読んでいただいて、英語を話す気になられたかどうかは、わかりませんが、仮に、あなたが、英語を話す気になったとします。

まず、話すからには、相手が必要です。

友達や旦那さん、奥さん、彼女、彼氏、などなど、とりあえず声をかけてみてください!

ほとんどの場合、

「何、言ってんの?」

とか、

「勉強してないから話せない。」

とか、

「急に話せるわけないだろ!」

とか、

「もう忘れた!」

なんて言われるのが関の山。

場合によっては、

「頭おかしくなったんじゃないの?」

なんて、言われかねません。

白い目で見られるだけならまだしも、変なやつだと思われるかもしれません!


そういうリスクをとりたい方は、どうぞ、知人に英語で話しかけてみてくださいませ!

さて、運良く、英語を話せる人が身の回りに現れたとします。

でも、次の壁が待ち受けてます。

たとえば、こんな感じです。

・急に話せといわれても、正直、恥ずかしい。

・英語を話したことがないから、何を言ったらいいのか、分からない。

・すぐ話題がなくなってしまい、続かない。

・英語で話すこと自体がめんどくさくなる

などなど、いろいろな理由で、ストップしてしまう人も多いでしょう。

そこで、この両方を解決してくれるのが、英会話のサークルや英語で会話をするパーティーです。

でも、ここにもリスクが。。。

たくさんの人が集まって、がやがや話したとしても、きっと自信のない方は、なるべく発言を控えて、話の輪に入っていることが精一杯になってしまうことと思います。

それでは、意味が無いんです。

なぜなら、そういう輪に入っているだけだと、なんとなく、相槌(あいづち)をうつだけで、その場の雰囲気にどうかすることができてしまいます。

また、おしゃべりな人が何人かいると、その人たちが延々と話してしまうなんてこともあるでしょう。

つまり、英語を話さずに、のらりくらりと逃げ回れるんです。

当然、英語を話さないんだから、絶対に話せるようにはなりません。

何度も言いますが、英語を話すには英語を自ら話さないとダメなんです。

そんなわけで、私なりに、いろいろと考えた結果、この英会話実践会を開催することにいたしました!

この実践会では、特殊なルールのもと、すべての参加者が、英語を話さないといけないような環境を作ります。

基本的に、1対1で会話をするようになっているので、逃げ道はありません。

絶対に、話さなければなりません!

どのようにするかは、当日、会場で説明いたしますので、楽しみにしていてください。

ちなみに、ネイティブの方がいるとは限りません。

参加者として来たり、ゲストとして来ていただくことはあるかもしれませんが。。。

なぜかというと、テニスで言えば、ネイティブと会話をするということは、プロと試合をするということになります。

プロと試合をしなければ、試合に勝てるようにならないわけではありません。

はじめは、自分と同じぐらいのレベルの人と戦いながら、いろいろなことを学んで行き、どんどんレベルアップして、やっとプロと戦えるようになるんです。

だから、私が思うに、最初からネイティブと会話をしなくても、まずは、日本人同士で会話をすることでも、学べることがたくさんあると考えております。

なにしろ、発音が、ネイティブよりも聞き取りやすいので、自分の言いたいことにより集中できますからね!

その代わり、原則として、日本人の英会話の先生はおりますので、いろいろと質問ができます!!!・・・もちろん日本語で!!

 

ここまで書くと、どれだけいい加減な会なのかと思われるかもしれませんが、これで、話せるようになるのだとしたら、いいと思いませんか?

・・・それで、何をするかというと、まずは英語で、会話をしていただきます!

 

何を話すかというと、教科書などは用意しませんので、自分の興味のあることや、仕事のことなどを話すことが多いようですが、とにかく、話したいことを話してください!

つまり、すべてが、自分にかかわることですので、実際に英会話をする際に、使わなければならない、表現や単語を使うことになります。

そして、やってみると、どこかで、うまく言えない部分が出てきます。

会話の中で、自分が表現するのが苦手なことが毎回、明らかになっていきます。

そして、英語で会話をしたあとに、その苦手な点についてお互いに、レビューをします。

そのレビューは、会話の直後なので、非常に効果的です。

しかも、非常識かと思いますが、このレビューは、日本語で行います。

なんとなく英語でやったほうがよさそうですが、私たちは、言ってみれば、日本語のネイティブであり、エキスパートなんです。

自分たちが知っている言語を使って、わからない点や、ニュアンスなどは、日本語で話したほうが、よりスムーズに深く理解することができます。

そうやって、自分の苦手な表現が、毎回、少しずつ解消されていくので、会話がどんどん思い通りに、そして、スムーズになって行きます。

また、会話の中で言いたいことがうまく言えなかったり、伝わらなかったりした場合にも、別な言い方や、言い回しなどを通して、相手に自分の考えをより上手に伝えることができるようになるはずです!

とはいえ、「いいことばっかり並べているんじゃないの?」って思われるかもしれませんね?

そこで、いままでに参加された方から、英会話実践会に参加した感想をいただいておりますので、この場を借りてご紹介させていただきます。


「英語も言葉なので、話せば話すほど、上達すると思いました。」
(Iさん 男性)


「前回よりも英語ができるようになったと思う。」
(Iさん 男性 2回目の参加時の感想です)


「ワキアイアイと楽しく英会話(出来てたか?)をすることが出来ました。
こんなに楽しい英語は初めてです。
話せなくても、こんなに楽しいと思えるのは、英会話実践会だからだと思います。」
(TOさん 女性)


「何とかなるんだぁって思いました。
英語を話すことに苦手意識を持っている私には、いいキッカケになるかもしれないと
思いました。
あと、どんな話題を振ればいいか考えないといけないので、頭を使いました。」
(HMさん 男性)


「来てよかったです。こうした時間が持てることが、私の望みでした。

今年は、英会話の”度胸”をつけることを目標に英会話実践会を活用させていただきます。」
(ASさん 女性)


「ホントにいろいろな考え、仕事をされている方とお話できるので、
知識を広げるという意味でも、使える会です。」
(早川さん 男性)


「英語の表現をどれだけ知っているかも大事だが、
いかにわかりやすく表現するかが大事だと実感しました!
また、会話の進め方についても考えさせられました。」
(松木さん 男性  3回目の参加時の感想です)

などなど。

さらに、先日、このようなメールをいただきました。

 

「私は、英会話に無縁の生活をしているのですが、英会話には興味がありました。

初参加の時は、英会話に自信が全くなく、主催者の方に参加させてもらってもいいか、確認をさせてもらったくらいです。

英会話のレベルは、中学生以下。いやもしかしたら、小学生以下。

快く参加してもいいとおっしゃっていただいたので、参加をさせていただきました。

初回は、英語を話せない自信のなさから、ほとんど言葉を発することが出来ず、そして、聞き取る事も難しく。何度も私は「What?What?」と繰り返していました(恥)。

ところが、回を重ねる毎に英語を話すことの恥ずかしさがなくなったことは昨日改めて実感しました。

それは、主催者さんからいただいた助言「○○が話すように英語を話してみたら」。

これが、私の中の英会話の不安を一気にはらってくれました。

この助言通り、○○だったら、どうやって話すんだろうと考えて、会話をしたら、びっくりするほど、スムーズに話すことが出来ました。

とは言っても会話のレベルは低いのですが、話したいことが、以前より
はるかに出来き楽しかったです。

目標は、日本語で何気なく話してる会話を英語で話せるようになることです。

これからも、めげずに参加させていただきますので、よろしくお願いします。」

(小川様 女性 4回目参加の際の感想です。)

 

小川様、ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします!

(もっと、感想を読みたい方は、こちらよりご覧くださいませ!)

なお、辞書や会話のハウツー本、電子辞書など、カンニングするための道具の持ち込みは、構いません。(むしろ、その道具が、実際の英会話の中で使えるかどうかを試す意味でも、いいかもしれません。・・・実際には、英会話の最中には、見る暇はないと思いますが。・・・レビューの時間には使えそうです!)

参加費はイベントごとに違う場合がありますので、それぞれの日の企画のページにてご確認くださいませ。

とにかく、英会話に慣れたい人にお勧めの企画です。

男女問いませんし、初心者でもネイティブや帰国子女でも参加OKです。

英会話に興味のある方なら誰でも参加OKです。

また、1回だけの参加でもかまいません。

特に、外資系で働いていたり、海外出張や海外と電話のやり取りをする必要があるのに、英語をスラスラ話す自信のない方、いますぐ、英会話実践会への参加をご検討ください!

あなた様の参加をお待ちしております。

今後の日程およびお申し込みはここをクリックして下さい!!

 

最後に・・・語学が堪能な人のひとつの特性は、決断力と実行力があることです。
チャンスを逃さないでください!!!

 

Q&A

英語が得意な人が参加しても学べることはありますか?

いろいろな業種の方がいらっしゃるはずですので、異業種交流会に参加するようなつもりで、来てくださっても構いません。

もちろん、自分の英語力を錆び付かせないように、話に来るのもOKですよ!

また、自分よりも英会話の力や、ボキャブラリーが劣る方に対して、英語で物事を伝えるためには、より簡単でシンプルな話し方が求められます。

さらに、ひとつのことをありとあらゆる別の表現を使って伝える必要があるかもしれません。

そういう意味で、ワンパターンではなく、臨機応変な表現力を身につけるのに、最適な場と言えるでしょう!

実際、英語圏の国に行ったとしても、その国に移住してきた人たちと会話をすることがあります。

その移住してきた人たちが、英語のネイティブでないことも充分考えられます。

その場合、こちらが、どんなに正しくて完璧な英語を話しても通じないことがあります。

そのようなケースを想定していただければ、いろいろな言い回しをする
訓練の場として考えていただけるかと思います。

英語が全く話せないのですが、参加してもよろしいでしょうか?

英語がまったく話せないと思っている人は、とにかくひとつでも多くの経験を積む場にしてください。

私の持論ですが、英語を話せる人は、会話をするごとにどんどん話せるようになっていきます。

それが、たとえ自分と同じ数のチャンスしかなかったとしても。

なぜなら、彼らは、積極的に英語を話すので、多くの修羅場をくぐるチャンスがあり、それをクリヤーしているのです。

そんな人と比較したら、毎回、チャンスから目をそらしている人は、どんどん差が開いていると思っていいでしょう。

この企画は、その差を縮めるのに有効な手段だと思います。

真剣にかつ楽しく英語をスラスラと話せるようになりたいと思われる方には、あらためて参加をお勧めしたいと思います。

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