はじめに

このたびは、はなまる総合研究所の従業員向けスキルアップ研修のページにお越し下さり、ありがとうございます。

私、杉下は、マーケティングとワークライフバランスのコンサルタントをしております。(杉下の経歴はこちらに詳しく書いてあります。)

その関係で、多くの経営者の方とお会いする機会があるのですが、会社の業績を上げていく上で、何がボトルネックになっているのかをよく質問します。

そんな中で出てきたのは、私にとって、意外な答えでした。

そして、「意外」にもその声は、複数、いやむしろ、多くの経営者の方の悩みのようです。

その「意外な答え」とは・・・

 

「従業員の「伝え方」のスキルが不十分」

 

だということ。

 

これでは、いくら社内のルールを整備したり、従業員を訓練したとしても、その根幹であるコミュニケーションがうまくいかないということであれば、同じことを何度も伝える必要が出てきたり、誤解が誤解を生んでしまったり、報告を受けても支離滅裂だったり・・・つまり、ひどい場合には、「仕事をしてもらえばもらうほど、余計な仕事が増えてしまう」という悪循環に陥ってしまうというわけです。

 

そこで、私が考えたのは、マーケティング畑で養った経験をフルに活かして、従業員のみなさまのスキルアップのお手伝いをさせていたこう!ということ。

なぜマーケティングなのか?・・・と言いますと、「伝える」ということは、マーケティングでもっとも核をなす部分ですので、「どうやって伝えると伝わるか」については、かなりの知識と経験がございます。

さらに、マーケティングで言うところの「伝える」と言うのは、単純に「伝達するだけ」ではありません。

「伝わる」と同時に、「買いたくなる」「見たくなる」「申し込みたくなる」というアクションを伴うものです。

もっとわかりやすく言うと、「売り込まずに売れる」ように伝えております。

 

これを、社内で伝えるということに置き換えて言うならば、「報告」が「単なる報告」ではなくなります。

その報告は、まず、今までとは違ったレベルでしっかり聞いてもらえるようになるので、しっかりと伝わります。

 

実は、多くの場合、仕事中は忙しいため、「後回しにしよう」とか、「とりあえず、断るスタンスで聞いておこう」ということが多々あります。

 

でも、この伝える力をもってすれば、真剣に聞いてくれる・・・いや、もっとわかりやすく言えば、「身を乗り出して聞いてくれるようになる。」ようになるんです。

 

だから、ただ単に伝わるだけではなく、「判断しやすい」「行動を起こしたくなる」など、「頼んでもいないのに、アクションを起こしてくれる」ということが起こってしまいます。

そして、それが、結果的に業務のスピードアップにつながってしまいます。

 

私の行う研修では、そのようなマーケティングのエッセンス(原理原則)をふんだんに盛り込んでおりますので、それを実践することで、今までとは全く違った結果をもたらすことが可能となっております。

 

「従業員の「伝える力」を育む」ことが、業務の効率化、そして業績アップにつながる・・・このような研修、いかがでしょうか?

・・・この機会にご検討いただけると嬉しいです。

どのような研修を行なっているのか?気になる方はこちらをクリック願います。

研修を受けてくださった方の感想はこちらをご覧ください!

 

この研修を受けて身につけたスキルを活かして、一人でも多くの従業員の皆様が、今まで以上に、楽に伝えることができ、その結果、売上が上がったり、社内の体制が整ったり、仕事がぐんぐん進む力強い原動力になっていただけることを切に願っております。

どうぞ、よろしくお願い致します。

はなまる総合研究所

代表 杉下正行